白内障手術に向けて
2025年4月2日支援レポート
支援員のJです。今回は、白内障手術に関する支援の報告をさせていただきます。
若い頃から視力に自信があり、眼科にはかかったことがないとおっしゃる会員O様。最近、さすがに見えにくくなったので眼鏡を作りたいとのことで、眼鏡店に付き添いました。眼鏡店での検査の結果、「白内障が進行しているため、眼科に行くように」と、言われました。しかしO様は「病院に行く必要はない。とにかく眼鏡を作って欲しい」と希望され、眼鏡を購入しました。
1か月後、往診医からも眼科に行くように言われ、今回は納得し受診されました。
白内障はかなり進行しており、急遽10日後に入院し、手術をすることになりました。
手術は問題なく終わり、経過も良好でした。
術後4か月後には、両目とも視力1.2に回復されました。
「すごく良く見えるようになった。もっと早くに病院に行けば良かったかも。」とおっしゃっていました。
実は、眼鏡を作成する前から、白内障の可能性をケアマネジャーと一緒にお話しをしていましたが、ご本人が納得されなかったので、少し遠回りになりましたが、今回のような流れになりました。
これからも会員様のご意思を尊重しつつ、生活の質が改善できるような支援を考えていきたいと思います。
