★☆支援レポート☆★

支援員Kです。

緊急事態宣言が解除され、少しずつ以前の日常に戻りつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、会員I様のお話をさせていただきます。
先日、I様からお電話がありましたがいつもとご様子が違うので、用件を伺うと金庫を開けてくれる業者を手配してほしいとのことでした。
I様は、当会が身元保証を引き受けた施設に引っ越し予定です。
引越し業者をご自身で手配されたのですが、金庫運搬にあたり庫内の物を出しておかなければならず、金庫を開けようとした時に鍵の紛失に気付かれたようです。
早速、鍵屋さんに連絡しましたが、I様所有の金庫の鍵は作成できない形状であり、開錠となると金庫の扉を破壊するしかないとのことでした。I様にお伝えし破壊することで了承され、無事開錠できました。そして、新しい金庫の購入に同行しましたが、金庫は直送品で当日の納品ができず、I様は金庫が届くまでの間不安になられました。そこで有料にはなりますが、弁護士事務所の庫内物品のお預かりができることを提案させていただくと、是非お願いしたいと金銭管理契約を希望されました。
I様より「私一人だったらどうしていいのやらわからなかった。きずなの会は本当に頼りになる、心強い!」と言っていただきました。

これからも会員様が日々安心してお過ごしいただけるようにご支援、ご提案をさせていただきます。

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