3月7日(木)、一般の方を対象とした事例説明会をきずなの会名古屋本部会議室にて開催しました。

最初に、弁護士法人名城法律事務所 菊田弁護士が「成年後見制度」について講演しました。法定後見制度と任意後見制度の概要や主な違い、後見人による不正防止対策や後見制度利用上の注意点についても話されました。注意点として、どちらも身元保証人にはなれない、当然には死後事務は含まれない、などの説明がありました。

次に、きずなの会 小笠原専務理事が「きずなの会の制度」について説明しました。「後見人が本人の代わりならば、きずなの会は親族の代わり」だという言葉があり、事例を交えながら話されました。説明会終了後も残って個別に相談される方が何人もおみえになり、改めてきずなの会の「身元保証」「生活支援」「葬送支援」の必要性について考えさせられました。

お忙しい中、多くの方々にご参加いただきました。皆様、ありがとうございました。

きずなの会は、事例説明会以外にも、個別相談・出張セミナーを随時行っておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。

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身元保証
入院・転院、施設入所、住宅入居など、ご親族に代わり、きずなの会が身元保証人になります。詳しくはこちら
生活支援
病気・ケガなどの緊急支援をはじめ、日常の生活支援を行います。詳しくはこちら