支援員のFです。

2019年4月1日に新元号が『令和』に決まりました。
平成の30年間はあっという間だった気がします。
私を含め昭和生まれの人たちは、来月5月1日より昭和・平成・令和という時代を生きることになります。

そんな思いの中、ふと令和元年に100歳になられる大正生まれの会員K様のことが頭に浮かびました。
K様は、施設入所を機にきずなの会と契約され、現在は特別養護老人ホームに入所されています。
もうすぐ100歳とは思えないほど元気なK様から「困った時に支援してくれる人がいると安心」と、感謝の言葉をいただくことがあります。

もちろん感謝していただけるのは大変ありがたいことですが、同時に会員様が安心して生活できるようにお手伝いすることの責任を改めて感じます。

きずなの会には、様々なご事情で身元保証をしてくれる人が周りにいなく、困ってきずなの会へ入会される方が多くいらっしゃいます。

K様のように、『きずなの会に入会して良かった』と満足していただけるよう日々精進いたします。

***** きずなの会支援事業のご案内 *****
身元保証
入院・転院、施設入所、住宅入居など、ご親族に代わり、きずなの会が身元保証人になります。詳しくはこちら
生活支援
病気・ケガなどの緊急支援をはじめ、日常の生活支援を行います。詳しくはこちら