支援員のIです。

三寒四温を実感する今日この頃ですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
今回は、お一人暮らしの会員A様のお話です。A様はいつも明るくお元気で、デイサービスなど介護保険サービスを利用しながら暮らしてみえます。ある日、「腰が痛くて仕方がない」との、電話が入りました。ご自宅へ駆けつける準備と共に担当ケアマネジャーさんへ連絡を入れ、念のため今日から利用できる施設(ショートステイ先)を探していただくようにお願いしました。
A様宅に到着すると、A様は腰の痛みで家の中を這って移動されていました。そこで、地域ケアプラザで車椅子をお借りし、病院へお連れしたところ、胸椎圧迫骨折との診察結果でした。
あいにく病院は満床で入院する事が出来ませんでしたが、ケアマネジャーさんが手配したショートステイ先でお世話になることができました。普段服用している薬は訪問看護師さんが施設まで届けてくださいました。そのおかげもあり、A様の腰の痛みは少しずつ和らいでいるようです。
ケアマネジャーさんをはじめ関係機関の皆様がA様の生活を支えるために、より良い方法を考えながら対応してくださいます。
その皆様と密に連携を取り合いながら、A様の生活を見守っていきたいと思います。

***** きずなの会支援事業のご案内 *****
身元保証
入院・転院、施設入所、住宅入居など、ご親族に代わり、きずなの会が身元保証人になります。詳しくはこちら
生活支援
病気・ケガなどの緊急支援をはじめ、日常の生活支援を行います。詳しくはこちら