横浜支局 支援員Jです。
今年もよろしくお願いいたします。

年明け最初の支援は、会員様の受診付添いでした。
施設に入所されている方が居室で転倒し、翌日になっても脚の痛みが強いとの事で受診しました。結果、左大腿骨頸部骨折でそのまま入院となり、きずなの会が身元保証人として入院手続き等を致しました。
後日、主治医によるカンファレンスがあり、手術が決まりました。人工骨頭挿入術というものです。ご本人様は手術に関してかなり不安なご様子なため、私と施設のケアマネさんとで色々お話を伺い、主治医からの手術の説明等を更に分かりやすくお伝えさせて頂きました。それでもまだ不安そうなお顔でしたが、なんとか手術には同意してくださいました。(主治医によると、手術をしなければ、このまま痛みは続くし、歩行ができないまま。手術をすれば、歩行器等の利用で歩けるようになるだろう、との事)

手術にはもちろんリスクがあり、ご本人様が不安に思われる気持ちも十分理解できますが、それでもおそらく歩けるようになる、と医師が手術を勧めてくださったので、やはり受けて頂きたいと思いました。
手術日は来週です。当日は立ち会わせて頂き、術後のカンファレンスにも同席する予定です。
無事に終わり、リハビリも順調、歩けるようになりました…とここまでご報告できれば良いのですが、まだ先の事なので・・・。
この会員様を含め、全ての会員様・関係者の方々が健やかに過ごされますよう、そしてその為のお手伝いが精一杯出来るよう、きずなの会の職員も含め、皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げます。