支援員のSです。

今回は女性会員のI様と猫ちゃんのお話です。
先日、病院に緊急搬送されたI様は、そのまま入院となりました。担当支援員である私は入院書類に署名捺印をするため病院に向かいました。
翌日面会に伺うと、普段通り会話ができる状態でとても安心しました。I様は自分の体調より、家に猫を残してきたことをとても心配されていました。
「猫の世話をしてほしい。」と依頼を受けたので、餌の場所を教えていただき、その日は一通りお世話をしました。週末には、遠方からご親族がお見舞いを兼ねて猫のお世話もしてくださいました。しかし、I様がいつ退院できるかわからないため、自宅で猫の世話をしてくださるペットシッターを利用するのはどうか?と提案したところ、快く承諾いただきました。そこで早速ペットシッターをお願いしたところ、担当のペットシッターさんは大変親切で、毎日猫の様子を写真と一緒にメールでご報告くださいました。面会時には、その写真をお見せしながら状況をお伝えすると、I様は大変喜ばれ「ペットシッターに任せて良かった。」と安心していただきました。
急な入院でI様も大変な思いをされましたが、その後無事に退院され、現在は以前どおり、ご自宅で猫ちゃんと一緒に過ごされています。
今後もI様の生活を見守っていきたいと思います。

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