支援員Kです。

心臓病で入院されることになり、その際の保証人がいないとのことで入会されたA様の話です。暫くしてA様の退院が決まりました。A様は持病があるため自宅に戻られても何かと心配です。そこでA様と相談をして携帯電話を持つことにしました。しかし、「どのように購入したらよいのか分からない」と言われました。そのため、先ずは一緒に市役所に行き住民票をもらい、必要な持ち物を一つひとつ確認しながら携帯ショップに行きました。係の方に言われる用紙に説明を受けながら記入し、携帯電話を実際に触りながら操作方法を覚えていただきました。
無事に契約することができたA様から私に「ついてきてくれたから、携帯電話を持つことができたわ!一人なら諦めていた」と笑顔で言ってくださいました。
それから数日後、A様から「自分の携帯電話がつながっているか確認のため、電話をしてみた」と、きずなの会に連絡があり、使いこなされていることが分かり一安心しました。

支援内容は人それぞれ違いますが、常に親切丁寧に対応できるよう心掛けていきたいと思います。

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