支援員のSです。

寒い日が続き、インフルエンザの感染疑いで、会員様から受診支援の依頼が増えています。
中には元々他の持病をお持ちの方で、インフルエンザにかかったことがきっかけとなり入院されたケースもありました。
今年はインフルエンザA型が流行っているそうですが、A型が完治しても*別の型のインフルエンザにかかる場合もあるようなので油断は禁物です。
インフルエンザ感染予防のために、私たち支援員も手洗い・うがいを忘れず、
日々支援活動に勤しんでいます。

*インフルエンザは大きく分けてA型、B型、C型の3種類あります。
A型:38℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛などが特徴です。
B型:以前は数年単位で定期的に流行しておりましたが、近年は毎年流行しています。
A型インフルエンザのように、大きな流行を起こすことはあまりないと考えられています。
お腹の風邪の症状に近く、下痢やお腹の痛みを訴える人が多いです。
C型:感染しても風邪程度の症状で、多くの人が免疫を持っています。