★☆支援レポート☆★ ~夜間の緊急入院への身元保証~

夜勤支援員のYです。

今回は、夜間に会員A様がつまずいて転倒、骨折の疑いで救急搬送され、入院された時のお話をご紹介します。

搬送先の病院から「大腿骨骨折の為、緊急手術が必要になる可能性があるので至急病院に来てほしい」と依頼が入り、急いで病院に向かいました。到着するとA様は、不安そうな顔をしながら「自分の担当支援員の人は来ないのか?」と聞かれました。
そこで、きずなの会では会員様の情報を職員同士が共有していること、今日あったことは担当支援員に詳しく報告することをお伝えしたところ、A様は安堵した表情をされました。その後、医師より「今夜は入院して翌日に整形外科の受診を受けてから手術を決める」と説明がありました。担当支援員にその旨を報告し、翌日、担当支援員は入院手続き(身元保証)、受診の付き添い、医師からの手術説明同席を行いました。

夜勤支援員は、夜間の緊急時に駆け付けるため、会員様がお元気な状態でないことがほとんどです。そのようなこともあり、夜間の緊急対応時はより丁寧な支援を心掛け、少しでも会員様の不安を取り除き、きずなの会と契約をしていて良かったと思っていただきたい、と改めて感じた夜でした。

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