支援員のTです。

過日、警察から「きずなの会の会員M様が自転車で単独事故を起こし、救急車で今から病院に向かうので来て欲しい。」と連絡がありました。
駆け付けた警察官は、会員様が所持していたきずなの会の『会員証』を見つけて電話をしてくれたのです。すぐに病院に向かいドクターの話しを聞くと、ケガの詳細は頭蓋骨骨折と外部性くも膜下血腫で、一時は意識を失っていたので、そのまま入院することになり、きずなの会は入院支援をしました。
徐々に意識を取り戻され、元の生活ができるようリハビリも頑張りました。
その甲斐あって、M様は無事に元の生活にもどることができ、お元気に過ごされています。
会員の皆様、自転車に乗られる時はくれぐれもお気をつけてください。

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