今月の市民セミナーは名古屋市瑞穂区の乾徳寺(けんとくじ)住職 木下 紹真 様を
お招きし、「生かされて生きる」 ~いいあんばいに~ をテーマに説法をいただきました。その中のひとつをご紹介します。

『天国と地獄、どちらにもあるのが大きな丸テーブルの真ん中に茹でられたうどん。
そして、1メートルもある長い箸です。
天国に行ったとされる人たちは、「自分から先に食べるのはもったいないのであなたからどうぞ」と1mの箸を使って他の人に食べさせてあげているのです。
食べさせてもらった人は「ありがとうございました」と感謝しながらお返しに食べさせてあげます。全員が満足し、幸福感を得るのです。
地獄に行ったとされる人は、先に自分で食べようとする。当然長い箸なので、うまくうどんを掴めず、取り合いになり、熱湯が跳ね、阿鼻叫喚の図となります。誰も空腹を満たすことは出来ず、全員が不幸になります』

参加していただいた皆様は、このお話を聞いてどう感じられたことでしょうか?

さて、来月の市民セミナーは弁護士法人 名城法律事務所 井口光奈 弁護士による
「遺言のすすめ」です。皆様のご参加をお待ちしております。

***** きずなの会支援事業のご案内 *****
身元保証
入院・転院、施設入所、住宅入居など、ご親族に代わり、きずなの会が身元保証人になります。詳しくはこちら
生活支援
病気・ケガなどの緊急支援をはじめ、日常の生活支援を行います。詳しくはこちら