支援員Mです。

本日は、施設入所支援のご報告をいたします。
会員A様は7月中旬から腰椎圧迫骨折のため、胸から腰までのコルセットを装着して過ごされています。例年になく暑かった今年の夏、コルセット装着での生活は大変だったと思います。
A様は長年ケアハウスで暮らしてみえます。ケアハウスで生活するには、自立した日常生活動作ができることを求められる場合が多いようです。A様は居室内で転倒されることが度々あり腰椎圧迫骨折と診断され、移動には車イスが必要となりました。ベッドから車イスへの移乗介護も必要です。
それから暫くしたある日、A様から他の施設に移りたいと相談を受けました。現在の状況を考えて、自分と同じ介護を必要とする方が入所している施設が良いとの事で、慣れ親しんだ生活の場を離れる決断をされました。

A様のお気持ちを大切にし、様々な専門家の方にも相談をしました。そして今日、新しい施設に入所となりました。こちらの施設ではA様の身体の状態に合わせたリハビリもあります。
入所手続きを終えたら、ちょうどお昼ご飯の時間になり、初めて会う人たちと一緒にテーブルを囲みます。食後の感想は「まあまあ美味しかった。」と、A様流のお褒めの言葉をいただきました。
今までの個室とは違い、限られたスペースでの生活となりますが、大好きなテレビは持ち込み可能でした。ゆったりとマイペースに過ごしていただけるよう、今後も精一杯お手伝をさせていただきます。