支援員のKです。

少しずつ春の陽気を感じる今日この頃ですが、油断をすると雪混じりの天気となり、体調を崩しがちな季節です。
どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

この冬も様々な支援を行いました。
ご自宅での生活が難しくなり、病院や介護老人保健施設で過ごす時間が長くなった会員様もおられます。
お一人で自宅生活をしていた方が入院された場合、自宅に届いた郵便物は本人の手元には届きません。会員様に安心して治療やリハビリに専念して頂くため、本人の同意を得た上で郵便物の転送手続きをし、きずなの会が一旦受け取り、会員様にお渡しします。

こうした手続きをしたことで嬉しいことがありました。会員様が入院されたことを知らずにいたご友人との間をきずなの会が繋いだのです。病室でご友人とお話をされた会員様の表情はとても明るく、お二人とも非常に喜ばれていました。
今後は、この会員様が退院した後に安心して暮らせる施設を一緒に探してまいります。