支援員Mです。

ご夫婦で高齢者向け住宅に住んでおられた会員I様ですが、ご主人が去年亡くなられました。その後、奥様は訪問看護、訪問介護を受けながら、お一人で自宅生活をされていました。ところが肺炎のため、3か月間入院となりました。入院中は銀行へ行くことができず、入院費などの支払いを大変心配されていました。そこで、弁護士法人名城法律事務所に金銭管理の依頼をすることになりました。以後、安心して治療を続けられ、回復された現在は介護老人保健施設でリハビリに専念されています。ご自宅へ戻られる日も近くなり、「きずなの会を心強く思っています」とのお言葉をいただきました。こうしたお言葉に支えられながら支援活動を続けています。