横浜支局 支援員Mです。
今回は、貧血気味ながらペースメーカーを使用し元気にお一人暮らしをされている会員S様について、お話いたします。
ある朝のこと、S様は競艇のテレビCMを見て、実際にこの目で観てみたいと思われ、お一人で電車に乗って競艇場に向かわれました。
降車予定の駅へ到着する前に、貧血で意識消失し座り込んでいるところを乗務員に発見され、東京都内の病院に救急搬送されました。
S様は、きずなの会の会員証を持って外出されていた為、救急隊から事務所に連絡が入り、支援員である私が緊急支援の対応をしました。私が病院に駆け付けた時には、S様はすでに点滴治療を終えて意識もはっきりされ、検査結果も特に問題がみられなかったので、ご自宅にお送りすることになりました。
お帰りの頃にはすっかりお元気になられ、たくさんお話をされました。
S様が無事にご自宅へ戻られてホッとしました。これからも健康で楽しい人生を送っていただけるよう、見届けていきたいと思います。