支援員のOです。

通院の付添いや入院時のお手伝い、様々な事務手続きなど、
家族の代わりとなって支援しています。

以前は死後のことをお話しすることなど、大変失礼なことだと
思っていました。でも支援員になってからは大切なことのひとつだと感じました。
今回はそのような支援レポートをお伝えいたします。

契約者のI 様は、ご親族様が眠っているお寺のお墓に入ることが希望だと常々お話しされていました。
先日、身寄りのない I 様から、ご自身が亡くなった際、きちんと納骨されるかどうかの確認と対応の仕方についてのご依頼がありました。
早速、お寺の住職様に連絡をし、納骨のためには法名代とご供養代が必要とのことを確認しました。通常は納骨時にご親族様がお支払いするものだそうですが、 I 様 のご事情を説明し、生前にお支払いすることを住職様にご了承頂きました。
後日お寺さんに出向き、住職様から法名と納骨、永代に渡る供養の証明書を頂きお支払いの代行をして来ました。
早速、I 様に証明書をお渡し、報告をすると、大変喜ばれ安心されていました。

今後も、こうしたことを含め皆様の安心に繋がるよう努めてまいりたいと思います。
昼夜の気温差が大きい時節です。契約者の皆様もくれぐれもご自愛ください。