支援員のFです。

きずなの会に入職してから3回目の年末年始当番を担当しました。
今回の年末年始では、転倒して頭部外傷により出血された方・体調を崩し緊急入院された方が数名いらっしゃいました。支援員の役割は、まず現地に駆けつけ会員様に安心していただくこと・医師からの説明を聞くこと・必要書類に記載すること・必要物品の用意をすること・そのほか様々な手配をすること等、会員様が困らないように対応することです。幸い皆様大事には至らず現在は治療に専念されており、ホッとしました。
年末年始は、何処も人手が足りない時期です。会員様を取り巻く方々が対応できないことを代わりにきずなの会がお手伝いします。今回実際に動いてみて、いかに素早く対応することが重要であるかを感じ、改めて責任の重さを実感しました。
今後も会員様が安心できるような支援を継続していけるよう、日々精進して行きたいと思います。