支援員Jです。
この冬は例年になく寒さが厳しく、インフルエンザの流行もなかなか収まる気配がありません。
皆様、どうかご自愛ください。

今回は、先日行った入院支援について報告させて頂きます。

グループホームに入所されている会員A様。
ケアマネさんから連絡があり、昨日から身体の拘縮が強く、往診医に相談したところ、なるべく早く受診をするように言われたとの事。病院に確認すると、外来は非常に混んでいるため、急ぎならば救急搬送の方が良いと言われました。そこで救急車を手配し、私も搬送先の病院に向かいました。各種検査の結果、脳梗塞との診断でしたが、満床で入院出来ず他院に移送されました。私も自家用車で移動、移送先の病院で入院手続きをしました。
施設へ連絡をして必要なものを届けて頂き、不足分は院内売店で購入し、看護師さんにお渡ししました。そして主治医からの説明を聞き、各種書類に身元保証人として署名・捺印をし、入院に関する支援を終えました。
その後、A様は11日間の入院を経て無事に退院、元の施設に戻ることが出来ました。(退院時の支援も当会で行いました)

このように一般支援の合間に飛び込んでくる緊急支援も、会員様、関連機関の皆様が不安にならないように行っていきたいと思います。