支援員のSです。

外国から年金受給を受けている会員様のお話です。
「日本の年金と外国の年金、両方がきちんともらえているのか確認したい」と会員様から連絡があり、調べたところ、外国からの受給が停止されていることが分かりました。
日本以外の年金は今まで関わったことがなくチンプンカンプンです。関係機関に相談すると外国の年金事務局と直接、英文でやりとりしなければいけないとの回答をいただきました。英語が苦手な私は『これはまいったなぁ~』と頭を抱えてしまいました。

しかし会員様の大切な年金なので嘆いてばかりもいられません。
なんとか受給を再開させないといけないと思い、事務所の仲間に相談したところ、所内に英語が得意な支援員がいると分かり協力要請をお願いしました。その支援員の協力で年金書類の翻訳、申請書作成など驚くほど能率が上がり、無事に外国からの年金受給再開にこぎ着けることができました。暫くして「年金再開通知」が届いた時は、思わず口笛が出たものです。
急ぎ会員様に年金受給が再開したことをお知らせすると、一安心されたようで笑顔で頷いてみえました。

きずなの会では会員様が安心して生活できるよう、職員一丸となって対応してまいります。

20180612.
20180612