支援員のSです。

今日は会員のO様のお話をさせていただきます。
O様は数年前にご主人が先立たれ、近隣の方々に助けられながら一人暮らしを続けてみえましたが、持病の悪化や脚力低下のため老人保健施設へ入所することになりました。
しかし、老人保健施設は終の棲家ではないため、O様の次の生活場所を探す必要がありました。
そこで、O様が買物などで利用されていた馴染みのあるエリアに建つ有料老人ホームの見学に同行しました。老人ホームの設備や居室の中を職員の方が丁寧に説明してくださいました。O様は施設の雰囲気や設備、そして対応してくださった職員の方を大変気に入られ、入居の申込みをすることになりました。来年には入居される予定です。
O様のように、身体の状態などによって生活の場所を変えなくてはならないことはどなたにでも起こり得ます。当会ではご本人のお身体の状態や経済状況等をふまえ、ご本人にとって最適な生活の場所を一緒に考えていきます。また入所先の施設等に身元保証人としての責任をきちんと果たしてまいります。

暮れも押し迫ってまいりました。会員の皆様がよいお年をお迎えできますように、職員一同願っております。
20171220