先日、会員A様の任意後見契約手続きのため、岡崎市シビックセンター内「岡崎公証役場」に同行しました。共に活動している弁護士法人名城法律事務所の担当弁護士も同席し、公正証書による任意後見契約を無事締結することが出来ました。

ご本人様も「自分が呆けた後のことが凄く不安でどうしたらいいか分からなかったけど、これでいつ呆けても安心だね。」と冗談を交えながら笑顔でお話されていました。

高齢者の方が抱えておられる不安や心配事の中には、法律的な対応が必要となる事も多いのですが、きずなの会と協働する弁護士法人のサポートを受けながら、より会員様に安心していただけるような支援を今後も続けていきたいと思います。