支援員のKです。

今日は自宅アパートで一人暮らしをしていたKさんが入院となりましたので同行いたしました。
Kさんは透析が必要なので、今までアパートから透析病院へ通っていましたが、物忘れも始まり一人暮らしが難しくなりました。透析をしていただける病院で、出来ないことを手伝ってもらいながら生活される事を希望され本日入院となりました。
朝アパートへお迎えに伺うと、入院が今日である事を忘れてテレビを見ておられました。
一緒に荷物をまとめ、大きなカバンを3つ持って病院へ。
Kさんからは「食事を毎日3回出してもらえるからよかった」「いつも看護師さんがいるから安心」との話がありました。
今後はKさんのアパートのライフラインの停止、家財処分をし、1週間後には部屋の返還をすることになります。きずなの会はこれからもKさん入院生活を見守り続けます。

20180607