支援員のKです。

今日はY様の支援を致しました。
入所している特別養護老人ホームさんから「Yさんが足を骨折したので、病院に連れて行って下さい。」とのお電話がありました。
Y様は長く車椅子を利用されていますので足が細く、その足が折れたとなると、見るからに痛々しい様子でしたが、薬のせいもあり痛みがないのは幸いでした。
しばらくは不自由ですが、Y様が「しょうがないな。」とおっしゃる通り、治るのを待つしかないとの事ですので、引き続き受診の同行をしていきます。
「早く治るといいね。」「年には勝てんから遅いだろうな―。」とのんびり話ができるのも、施設で介護を受けて生活できるからです。介護士さんには本当に頭が下がります。
施設に入所することで、日常生活には困らなくなり安心して暮らしていける一方で「『受診が必要な時は家族を呼びますから対応して下さい』と言われたけど、急に言われても行けない」というご親族から相談いただく事が増えてきました。

落ち着いて生活を送るためには、ご本人とご親族双方の生活に無理がないことが前提となります。
ご本人とご親族の間にきずなの会が入ることで皆さんの関係が良くなった場合もあります。
今後も皆さんのニーズにお応えできるよう、心を配りたいと思います。
20180903