【豊橋支局 日々の支援日記】
先日行いました施設入所の支援について、ご報告いたします。
ヘルパーさんの支援を受けながらケアハウスで暮らしてみえた会員A様。最近、足元が少しおぼつかなくなってきて、認知症も出始め、薬の管理やお部屋の整理も難しいと、施設の方よりご相談を受けました。
ご本人様も自分で出来ないことが多くなったと不安に思われていましたので、老人保健施設への入所を提案いたしました。
「年を取ったから、手助けがあった方が安心だね。」と仰って頂きました。

会員様個々に合った行き先探しは、きずなの会の重要な仕事の一つです。
心配な事があれば、お気軽にご相談ください。

追伸
支援が終わり、事務所に戻る道中、渥美半島で菜の花まつりが開催されていました。
街道沿いは一面に菜の花の鮮やかな黄色が広がっており、心が洗われたような気分になりました。

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