5月29日(火)今回は少し足を伸ばし、浜松へバス旅行に行ってきました。

まず昨年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」のロケ地にもなった、大本山方広寺へ行ってきました。方広寺は、後醍醐天皇の皇子無文元選禅師によって開創された禅寺で、境内のいたるところに羅漢(お地蔵様)が置かれています。「五百羅漢」と言われ、一つ一つ表情や大きさ、手に持っているものなどが異なっています。表情豊かな羅漢を見て、「これは自分に似ているんじゃないか」「穏やかな表情だけではなく、険しい表情のものもあるんだね」などと話しながら、ゆっくりとご覧になっていました。
「食事五観」という仏の教えを述べた文章を唱和した後、昼食に精進料理を頂きました。想像以上に豪華で満腹感のある食事でした。ご住職様の話によると、普段僧侶が食べているものではなく、客人用の精進料理とのことでした。
次に向かったのは「うなぎパイファクトリー」。東海地方の皆様には馴染み深い「うなぎパイ」ですが、実際に作っている工程を見ることができ、皆様や職員も興味津々で覗き込んでいました。また、建物に入るとうなぎパイの良い香りが漂ってきて、思わずお土産にと大量購入される方もいました。
今回はバスでの移動時間が長く、方広寺では坂道を歩くことも多かったため、皆様お疲れになったのではないかと心配しましたが、途中立ち寄ったサービスエリアでの買い物も含め、最後まで笑顔で楽しまれている姿を見ることができ、とても嬉しく、頼もしく感じました。ご参加くださいました皆様、有難うございました。

次回の市民セミナーは6月16日(土)テーマ「きずなの会 活動報告等」です。
皆様の参加をお待ちしております。

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