5月25日(木)きずなの会本部にて事例説明会を開催しました。
支援相談員の岩間から、最近の支援の事例を話しました。入会された会員様ができるだけ在宅で生活できるよう、さまざまな制度の利用を調整する支援、その後入院された際の支援、そして逝去された後の支援までの話でした。
その事例を通して、きずなの会がどのような支援を行っているかということ、病院(往診医)やヘルパー・ケアマネさんなどの関係者と協力・連携し合って会員様を支えていることについて、わかりやすく伝えました。

小笠原専務理事からは、きずなの会の沿革や料金体系など制度について説明をしました。きずなの会はただ身元保証をするのではなく、生活支援や葬送支援までを対応させていただくこと、ご本人様ときずなの会、弁護士法人の三者で契約をすることで、お預りしているお金がきちんと管理できることを伝えました。

参加された方々は、具体的に「どのような支援をしてもらえるのか」「緊急時の対応はどのような体制なのか」ということに興味を持たれ、熱心にメモをとったり頷いたり、真剣に聞いておられる様子が伝わってきました。セミナー終了後も個別に相談を求められるなど関心の深さが高いと感じました。

雨が降り足元の悪い中、ご参加くださいましてありがとうございました。