2月17日(土)ウィンクあいちにて市民セミナーを行いました。今回は、当会理事長である油田弘佑より、「私のおいたち・きずなの会への想い」というテーマで講演を行いました。

福井県に生まれ、中学校、高等学校を経て金沢大学・法学部へ入学。4年生の時に司法試験に合格しました。
大学卒業後は名古屋で就職し、名古屋の他、大阪、福岡、岐阜、東京、札幌などの地方・家庭・高等裁判所にて陪席裁判官や裁判長、所長として務めました。
その後公証人へ転身。遺言書の作成や尊厳死を宣言するための公正証書の作成、任意後見制度の活用などへ力を注ぎました。
公証人を退いた後、きずなの会と提携する弁護士法人名城法律事務所の誘いで事業に参加し、2011年からはきずなの会の理事長を務めています。

セミナーの最後に座右の銘として、ロバート・バーの詩「ほほえみ」、金子大栄師の言葉「人生はやり直すことはできないが、見直すことはできる」、本正即不倒「もと正しければ即倒れず」の紹介がありましたので、次回のセミナー時に皆様にお届けさせて頂きます。

理事長は、日頃会員様と直接関わることが少ないため、今回のセミナーで少しでも身近に感じて頂けていれば幸いです。

写真1

写真2