3月12日(月)きずなの会名古屋本部会議室にて一般の方を対象とした事例説明会を開催しました。

油田理事長よりご挨拶のあと、弁護士法人名城法律事務所 野中弁護士が「成年後見制度」について講演しました。後見人は代理人であり、保証人ではありません。たとえば、身元保証が必要な場合は、別途身元保証人が必要となります。入院・転院時や賃貸住宅(公営・民営)などへの入居時(条件あり)、介護・福祉施設への入所・転所の際に必要となります。
きずなの会では、この身元保証人を引き受け、後見制度では足りない部分のカバーが可能であると紹介しました。

続いて小笠原専務理事が「きずなの会の制度」について説明しました。
きずなの会の活動は大きく分けて1.身元保証 2.生活支援 3.葬送支援の3つがあり、病気やケガなどの緊急時にご家族の代わりとなり、すぐに駆けつけられるよう24時間365日の支援体制であることなどをお伝えしました。
質疑応答のあとでも個別相談があり、関心の高さを感じました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
きずなの会では、定期的に事例説明会を開催しており、個別相談・出張セミナーも随時行っております。お気軽にお近くの事務所までご連絡ください。

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