11/9(水)当会本部事務所で事例説明会を行いました。
前半は弁護士法人名城法律事務所 菊田絵美弁護士が「終活のはじめ」をテーマに講演しました。終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略で、病気にかかったときや自分が他界した後に備えておくことです。遺言書の話では、種類や書き方だけでなく法定相続分についても触れられ、生前に考えておくべきことを学びました。
後半は当会専務理事小笠原より、身元保証制度について説明しました。きずなの会の特色は、弁護士法人を含めた三者で契約を行っていることです。預託金を弁護士法人が保管するため、安心して契約を結ぶことができます。また、病気やケガなどの緊急時に備え、24時間365日すぐに駆けつけられる支援体制であることも紹介しました。
質疑応答では、金額に関することや具体的にどのような支援を行ってくれるのかという質問が多くあり、関心の高さが伝わってきました。参加された方々が、将来を安心して過ごしていくために、現在お持ちの不安を取り除く一助になれば幸いと思います。
きずなの会では、定期的に事例説明会を開催しており、個別相談・出張セミナーも随時行っております。お気軽にお近くの事務所まで、ご連絡ください。

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