10月28日(土)「笑顔と感謝があふれる毎日のために・・・」というテーマで、ホスピタリティマナー講師の奥原文香先生にお越しいただき、人に愛される原則・笑顔・挨拶を教えていただきました。
今回は参加型のセミナーでした。隣の方とペアを組み自己紹介をする時間では、初めてお話する方の名前の由来などを聞き、相手に興味を持つことでより良い人間関係を築くことができる体験をしました。あちこちで話に花が咲き、初対面でもあっという間に笑顔があふれていました。

小説の一部分を速く音読する「速音読」は、脳が鍛えられ認知症予防になるということもあり、みなさん熱心に音読していました。
声を出して速く読むことを心がけることで、だんだんスピードが上がっていき、1分間でどれだけ読むことができるか、楽しみながら挑戦されていました。

最後は、笑顔についての興味深いお話がありました。
人が一日に笑う回数は、平均して赤ちゃんは400回、成人では15回くらい。
高齢者では7回くらいと、だんだん減ってしまうそうです。
笑顔には様々なプラスの効果があり、人に安心感を与えるだけではなく、免疫力が高まり病気にかかりにくくなるという効果もあります。
全員で声を出し口角を上げて笑顔の練習をしていると、自然と元気が湧いてきて皆さんの表情がとても明るくなっていきました。

愛される大人のマナーの大切さを知り、自分も相手も心地よくお互いが幸せになる体験でした。
小雨が降る中お越しいただいた講師の奥原先生をはじめ、ご参加くださいました多くの皆様、ありがとうございます。

20171102