支援宅配便

― 住み替わりの支援 ―

先日、会員A様と会員B様が、同じ日に同じ社会福祉法人が経営する施設へ入所されました。
それぞれからご依頼を受け、同時進行で住民票移動手続きを行いました。
会員A様は同じ市内間での移動ですが、会員B様は他の市からの転入です。
いわゆる“住所地特例”を伴うお引越しなので、介護保険被保険者証は従前の住所地の市町村が継続して保険者となり交付されます。

今回入所した施設では、新旧両方の住民票の提出を求められるため、住民票移動手続き時に入手しなくてはなりません。

同じ市内間の移動である会員A様の住民票移動は、役所で「転居届」を提出し、同時に新旧両方の住民票交付手続きをしました。

一方、他市からの転入である会員B様の住民票移動は、旧住所地の役所で住民票交付手続きをした後、「転出届」を提出しました。
その後、新住所地の役所で「転入届」を提出し、新しい住民票の交付手続きをしました。
その他にも、必要に応じて住所変更に関する様々な手続きを行います。

会員様が新しい施設に移られ環境が変わっても、新たなお気持ちで健やかにお過ごし頂くために、最初に行う大切な支援が住所変更手続きです。
これからも、迅速で確実な支援を心掛けてまいります。