支援員Fです。

先月1月、岐阜市では市長選が行われました。その選挙戦で中日新聞は、今後の岐阜市における課題として5つの項目を取り上げられました。
そのうちの一つ「孤独死」の問題に関し、当会の岐阜事務所がどのように取り組んでいるか、取材を受けました。所長を始め各支援員は熱心な取材を受けながら、きずなの会の活動がいかに地域と深く重要な課題について関わっているかを改めて考えさせられました。

きずなの会の会員様の多くは日々お元気に過ごされていますが、1人暮らしの方々にとって万が一の時の備えは欠かすことができないと実感しています。
その為に私たち支援員は会員様の日常生活に対して様々なサポートを行い、少しでも安心安全な生活を送っていただけるよう日々努めております。
また、岐阜市が重要課題としている「孤独死」について、私たちもきずなの会の一員として岐阜市民として使命感を痛感しながら活動を続けていきたいと思いを新たにしました。
今後も地域のあらゆる機関と連携しながら皆様方のご意見に耳を傾けながら活動を続けいきたいと思います。

中日新聞 岐阜県版 2018年1月20日記事